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カリ シラット/アーニス/エスクリマを中心として、輸入武道具とDVDの無極堂JAPAN、店長とスタッフブログです。
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カリスティック・オリシの最後

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    カリスティックは樫のように長持ちしないので、
    使っていると、スカスカになってきます。
    例えるならば、サトウキビの絞った後みたいな感じです。

    表面の皮のヒビ割れから始まって、打ち合っていると、
    段々とカンカンという音からボスボスというような音になっていきます。

    手入れとしては、打点(刀でいう物打あたり)に市販のビニールテープを巻くと、
    少し延命したり、ヒビが外に出ていくのを押さえたりします。

    結構カラフルにしたりして、個性を出したりと楽しみにもなるかと思います。

    日頃は、手入れする必要はないかと思いますが、
    しいていうならば、表面が乾燥しないように、木材のワックスを塗ったりすると、
    少し違うような気がします。

    JUGEMテーマ:格闘技全般
     


    折れる手前

    そのまんま何も手もいれずに使ってるとどうなるかなと思い、
    打ち合っているとこんなになってしまいました。

    ここまで来たら、ノコギリで半分に切って
    ショートスティックというような裏技もできますね。

    ささくれてきたら、打ち込み用のスティックとして再利用したり、
    ディスアームなど掴んだりする稽古では、
    別のスティックを使ったりすれば、
    なお良いかと思います。

    練習していると、道具が増えていく理由の一つがこれだと思います。

    消耗したら、また買ってください。
    オリシ・バストンも無極堂JAPAN

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