page contents カリ シラットの道具紹介 カリスティック | 無極堂JAPANスタッフブログ

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カリ シラット/アーニス/エスクリマを中心として、輸入武道具とDVDの無極堂JAPAN、店長とスタッフブログです。
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カリ シラットの道具紹介 カリスティック

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    カリスティック(あるいは単にスティック)、オリシバストン(スペイン語でバトンのこと)と呼ばれるこの道具は、カリシラットにおけるもっともポピュラーな武器、練習用具です。

    このような刃のない木製の棒を練習に用いる理由は諸説あるそうですが、練習のため刃物の代用としたり、スティックを刃のないスティックそのものとして使用したり、流派によって様々な使用目的があるそうです(ひとつの流派でも練習によっては扱い方を変えることもあるそうです)。

    カリスティックの一般的な長さは、約28インチ(約70cm)(*注1)。伝統的には使用者の腕と同じ長さが適当とされています。


    材質は、ラタン製が一般的ですが、バヒカマゴンという硬い材質の木材も用いられています。

    素振りやタイヤなどへの打ち込みなど、腕や手首に負荷をかけるような練習であれば、DIYショップなどで購入できる木材でも代用できないことはありませんが、特にドリルなどのパートナートレーニングをする際には、折れて尖った破片が飛ぶとお互いに危険ですので、安全性の観点からラタン製のスティックを購入することを強くおすすめします。

    ラタン製ですと折れることなく、表面から細かく割れこぼれていくような形で痛んでいくので、比較的安全です(基本的にカリスティックは、打ち合っていると痛んでいくので、剣道の竹刀などと同様に消耗品とお考えください)。

    こちらに、カリスティックの選択の基準をまとめました。ご購入の際にはご参考にどうぞ。

    スティックの選び方


    (*注1)
    通常のスティックはクリスソードカンピランソードなどとほぼ同じ長さですが、これ以外にも、ロングスティック(ロングソードとほぼ同じ長さ)や、ナイフ(ダガ)の長さと同じショートスティックなどが練習に使われます。

    スティックなどの練習用具のご用命は無極堂JAPANにどうぞ


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