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フィクションの中のカリ シラット 映画「ジェイソン・ボーンシリーズ」

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    カリ シラットをアクションに取り入れていた最近の映画といえば、やはり「ジェイソン・ボーンシリーズ」でしょう

    1. ボーン・アイデンティティー(2002年)
    2. ボーン・スプレマシー(2004年)
    3. ボーン・アルティメイタム(2007年)

    ご存知の人も多いと思いますが、マット・デイモン 扮する 元特殊工作員のジェイソン・ボーンが様々な危機を乗り越えていくアクション映画です。




    岡田准一さん主演の「SP」のアクションシーンは、「ジェイソン・ボーンシリーズ」のそれを意識したものだそうですが、実はこの2作品には、カリ シラットに関してつながりがあります。

    「ジェイソン・ボーンシリーズ」において、スタントコーディネーターとしてマット・デイモンにアクション指導を行ったのは、ジェフ・イマダ(Jeff Imada)さんです。


    ジェフ・イマダによるアクション指導(00:36〜)



    彼自身も俳優やスタントマンでもありますが、本blogでもご紹介したダン・イノサント師の弟子でもあり、ご本人も武術に関する著作を持つ名のある武術家でもあります。

    つまり、「SP」と「ジェイソン・ボーンシリーズ」には、武術の師弟関係の点で以下のようなつながりがあるわけです。


                                |------- ジェフ・イマダ    「ジェイソン・ボーンシリーズ」
    ダン・イノサント ---
                                |------- 中村頼永  --------- 岡田准一  「SP」


    両方の映画を見る機会があったら、アクションシーンの共通点や違うところなどを見比べてみると面白いかもしれませんね。

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