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ペキティ・テルシャ・カリ キット先生のセミナーに参加しました

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    真狩アカデミーさんの、カリ・ムンド のキット・アセナス先生とバレリー先生のセミナーに参加しました。

    写真は別の人のカメラにあり、後日掲載です。

     

    トマホーク・アックス・ナイフ、カランビット、素手のドリルでした。

     

    キット先生は、私のカリの師匠であるロメオ先生と仲がいいとは聞いていましたが、大学時代に部活が一緒という事らしく、以前から親しくして頂いていたのですが、教わるのは初めての経験でした。

     

    やはりペキティ・テルシャ・カリの練習システムが素晴らしい事を痛感しました。

     

    バレリー先生とはこの動画の女性の方です↓

     

     

     

    色々なカリのスタイルを現地で体験してきた経験として、ピキティスタイル(PTKと略)はいい意味で独特と思っています。

     

    テクニック部分は割愛しますが、フットワークや手順が結構厳密で、型のようにパッケージになっていて、カリが欧米で整理されて感じが、日本人にも馴染みやすい雰囲気でした。

    私は既に、フィリピン化してしまっていますが。。。。

     

    日本のユーザが求めていているものに一番イメージが近く、普及しそうなカリ/エスクリマであるような気がしました。

     

    セミナーでは一つの大きなドリルの流れがあり、それを素手やナイフの順手、逆手、カランビット、トマホークに武器を置き換えて、変化を学んでゆくというスタイルでした。

    慣れていないと一貫性はわからないとは思いますが、PTKの人達はみんな出来てたので、普段もこんな感じで練習しているかなぁという感触でした。

     

    打撃タイミングの時に意識して音をたててタッピングしたりする点が印象的でした。"今極めたよ"みたいな意識作りだと思います。

     

    また共通点として、肘の押さえ方、グンティンの潜り方、サードハンドの使い方、首の回し方などなど、共通点も多かったので、トータルとしては、カリという一つのくくりで親戚なんだなぁと思った次第です。

     

    数年前なら一緒に練習する事ができない環境でしたが、今はこのように気軽に交流できるようになったのは嬉しく思います。

     

    PTKの皆さん、ご指導ありがとうございました。また来年もよろしくです!

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