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カリ シラット/アーニス/エスクリマを中心として、輸入武道具とDVDの無極堂JAPAN、店長とスタッフブログです。
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ブルネイ・シラット マウル・モーニのセミナーに参加しました!

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    ブルネイ・シラット   "シラット サフィアン ベラ デリ" のマウル・モーニ先生

     

    記事に私の熱い想いと偏見が入っています事を予めご了承下さい。。

     

    もう5年以上は前から、youtubeで彼の存在は見ていて、直接習いに行こう、海外のセミナーに参加しようかと思っていた位の存在ではありましたが、真狩アカデミーの皆様のお力で、来日が実現されました。

    マウル先生の所に直接行っても教えてくれないという噂があり、ブルネイなのに、拠点はイギリスなのか謎の多い感じではありました。

    本人に聞いてもみましたが、直接教えないのは本当のようです。

     

     

    知らない方は、この動画をみてみましょう↓  普通は知らないですよね。

     

    JUGEMテーマ:格闘技全般

    日本人にも好みの素手技術主体のマーシャル・アーツです。

    もちろん武器の練度も素晴らしく、サロンやアックス、サイ(持ってこられている人がいて)見せてくれました。

     

    私も何度も技をかけて貰ったり、アチコチ身体を触らせて頂きましたが、もの凄い身体能力と体でした。

     

    拳の皮膚は拳ダコのようなものは一切なく、柔らかく普通。

    姿勢を取るとハリで固くなり、足も同じくです。カウンターで喉を突かれましたが槍のようでした。

     

    そんな先生なので、ノーキックも遠慮なくフルパワーで蹴らせて頂きましたが、当たった感があるのですが、貫通する感覚がなく効かないという不思議が現象でした。

    逆にマウル先生のローキックで何人もの人が悶絶していました。

     

    私の過去の体験の中では、中国武術の達人がやる、硬気功のような雰囲気を感じました。

     

    そういった身体能力に加え、的確なフットワークと姿勢の維持にタイミング、協調性がよく、どういったトレーニングを行うと、こういう事ができるようになるのかと、そういう点でセミナー中に一人悩んでました。

     

    本人曰く伝統的な練習が一番強い、空手の人達が鍛える方向と同じだろうという話しでしたが、セミナーのためか練習方法には一切触れない点は残念でした。

     

    間接技も独特な技で、キッチリとかける感じで、翌日肩周りに違和感がある程です。

     

    技が決まると参加者から自然と拍手がでる程、美しく、違和感のない流れと効き目でした。

     

    簡単にマネできるものではありませんけど、まずは間接技をキッチリとかける(限界点を上げる)、独特な入り方の金的蹴りから練習に取り入れたいと思いました。

     

    またの来日の際は、空手の人たちに声掛けしてみようかと思います。

    きっと伝統空手の修練者が、一番喰い付く、知りたい流れではないかと私は思っています。

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