page contents ドラマ「CRISIS クライシス」の武術 エスクリマ・カリ・アーニスとは? | 無極堂JAPANスタッフブログ

無極堂JAPANスタッフブログ

カリ シラット/アーニス/エスクリマを中心として、輸入武道具とDVDの無極堂JAPAN、店長とスタッフブログです。
<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ドラマ「CRISIS クライシス」の武術カリ・エスクリマ練習風景で当店のカリスティックが登場!! | main | ラタン・カリスティックの安全性とスティックが折れるとどうなる? >>

ドラマ「CRISIS クライシス」の武術 エスクリマ・カリ・アーニスとは?

0

    カリ・エスクリマ・アーニスとは?

    いま話題のドラマCRISIS クライシスで演じられ、何だ? あの格闘術? 殺陣?という感じで、私無極堂JAPAN店長の周りの武道愛好家でも話題。かっこいいアクションシーンが魅力的ですね。そこでエッセンスとして使われているのはフィリピンが発祥で、3つの呼び方があり、カリ・エスクリマ・アーニスって呼ばれる謎の武術にせまります。他にも、カリ・シラットと呼ばれる事もある武術です。

     

    まずはカリ・エスクリマ・アーニスどんなモノかご覧あれ。↓

    練習方法が型の美しさを重視するよりも流れや反応を重視するため、習得するのが早く、高速な連打が特徴で、カリスティック、オリシ、バストンと呼ばれる木の棒、ナイフ、ソード、素手などを練習するものです。特に欧米では、軍隊や警察での格闘トレーニングや警棒術に採用されている場所もあります。ナイフファイトで有名なカリですが普段は70cm位の木の短棒を使って練習することが多いです。

     

    ジークンドーとは?

    日本でのカリの普及はというと、ジークンドーというブルース・リー師の理念で創設された流派が最も普及していて、そのジークンドーは中国武術がベースになりますが、要素として、「カリとシラット」も一緒に勉強するので、その普及の歴史から、カリは「カリ・シラット」とまとめて呼ばれる事が多いです。カリとシラットは、共通点もありますが、本当は別モノの武術なのです。

     

    ジークンドーの日本語の説明↓

     

    CRISIS 公安機動捜査隊特捜班ブログ

    ブログの中で小栗旬さんが「シナワリ」という練習方法をやってます。

    役作りのために1.5年間叩き込んだそうです。youtubeに動画がないのでリンクを辿って見て下さい。

     

    ここで使われているスティックはこちらで購入できます。

    ↑当店からお買上げ頂きました!!

     

    ラタン製 29インチ プレミアムカリスティック (オリシ) 2本セット ★デザイン選択可★

     

    シラットとは?

    シラットの動画をご覧あれ

     

    シラットは、インドネシアやマレーシアなどの東南アジア圏での技術で、素手をメインに練習しますが、ナイフやゴロクと呼ばれるナタ、棒などの種類があります。

     

     

    カリが学べる道場はある?

    日本でも少ないですが、いくつかの道場があります。

     

    カリ・シラット系が学べる道場 はこちらも参考にしてみて下さい。

     

    無極堂JAPANはカリ・シラットのプロショップです。アメリカの警棒術のトレーニングも提供しています。

    店長自身もカリを修行・指導していまーす!

     

    https://free.makeshop.jp/shopimages/budogu/order_title_image.jpgここに本文を記入してください。
     

     

    JUGEMテーマ:格闘技全般

    カリ シラットとは何? | permalink | - | trackbacks(0) | - | - |
    この記事のトラックバックURL
    http://yoshida-shokai.net/trackback/166
    この記事に対するトラックバック