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「ラプンティー・アルニス・デ・アバニコ」を体験してきました

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    横浜を中心に活動をしている「 サウス・マーシャル・アーツ・クラブ 」さんの

    「ラプンティー・アルニス・デ・アバニコ」流を東京のセミナーで体験してきました。

    以後、ラプンティーと省略します。

     

    日本では初上陸ではないかなと思います。

    無極堂店長自身も以前から興味があって、

    現地で練習予定だってのですが、うまく予定があわずに、やれずにいた矢先でした。

     

    ARNISと書いて、アーニスと呼んでいますが、現地の人の発音はアルニスなんですよね。

    その辺、アルニスと表現するあたりにも興味があり、

     

    未知なるアーニスとの遭遇はさていかに?




    東京でもセミナーを開くという事で、参加させて頂きました。

     

    ラプンティーの印象としては立ち姿勢が低いところが、古流の色を感じる所です。

    流派により連続打ちの順番が全く異なりますが、一打目と二打目にアバニコ(扇を開くようにスナップして打つ打ち方)を持ってくる所に、闘いの色を感じずにはいられません。

     

    マグネーテと言われる、磁石のように、相手の棒や手を身体に吸い寄せてから近距離で打ち込み、条件付きのスパーリングを行う練習が、とても興味深いものでした。普段私の練習での斬心は、5.6打で終わってますが、ラプンティーでは15打も打つそうです。流れを止めない連続攻撃を身体にシミつけるための訓練方法という訳ですね。

     

    段階的な練習方法で、棒の振り方から始まり、2時間ちょいで、段階をえて、ディスアームや限定のスパーリングまで行く内容で、未経験者でもちゃんとついていける内容でした。

     

    予め案内がありましたが、

    このスパーリング的練習にはゴーグルやシューティンググラスの使用は必須だと思いました。

    近距離から連打してコントロールできていないスティックが目に入ったら危ないですからね。

     

    ご指導ありがとうございました!

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