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カリ シラット/アーニス/エスクリマを中心として、輸入武道具とDVDの無極堂JAPAN、店長とスタッフブログです。
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今年最後の練習は、「カリ」と「システマ・カドチニコフ」

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    今年最後の練習は横浜を訪ねました。
    毎年、どこかの練習会へいって、
    お客様との年末のご挨拶を兼ねて、教えを受けに行ってます。

    来年は、どこかの練習会を、お誘いくださいね。

    今回はいつもプライベートでも、お世話になっている
    「横浜・カリ・護身術練習サークル」「システマ・カドチニコフ」横浜。

    日本では有名な「システマ」は、ミカエル師のスタイルですが、
    カドチニコフ師のスタイルがあり、
    弊社でもその系統の「システマ・スペツナズ」としてDVDを販売しています。

    どんな違いがあるのかと興味があり、半年ほど前から言ってみたいと思っていました。
    なんでも、日本で、「システマ・カドチニコフ」の
    最初のインストラクター「イギリスで学んだ日本人」だと聞いていたからです。

    システマカドチニコフ(スペツナズ)
    JUGEMテーマ:格闘技全般
    前半は「横浜・カリサークル」さんで、ベーシックやディスアーミング、
    素手のコンビネーションや、フロードリルを学びました。

    カリ・スティック」は無極堂JAPANのスティックを全員ご利用いただき感謝です。

    実は演武に一緒にでたりと、交流は長いのですが、教わったのは初めてでした。
    コンビネーションのエンタリングに目突きが多用される感じから、
    截拳道・カリ」の影響が入っているんだなと思いまして、
    素手の練習ドリルをありがたく頂きました。

    とても、丁寧に詳しく教えてくださる先生なので、楽しみながらトレーニングする事ができました。
    横浜方面に住まれる感じは、スティック、ナイフ、素手、護身術とまんべんなく練習されているので、
    ぜひ、行ってみると良いと思います。

    さて、続いて、「システマ・カドチニコフ」。
    私はシステマさんは、50時間未満くらいしかトレーニングを受けた事がないので、
    違いまで理解する事ができませんでしたが、体系が違うのは少しわかりました。

    円を描く「フィギュア8」というトレーニングがあるのですが、ボールを落とさないで、
    8の字を身体の前で描くようなトレーニングで、結構時間をかけていました。
    ここにかなりの、基礎が盛り込まれているかと思い、
    先生の背筋のラインや力の出し方をウォッチしていました。

    ハンドガンを構えたまま、方向転換したりする技術があったのですが、
    その動きは「シラット」でいう「シンポック」と言われるような、
    足をひねってしゃがんで交差するような動きに似ていて、
    違和感なくイキイキと溶け込めました。

    服を使って、ナイフを落としたり、ナイフを巻きつけて、動きを封じたりする練習方法もあり、
    興味深いものでした。

    システマカドチニコフ(スペツナズ)  システマカドチニコフ(スペツナズ)

    今回のカドチニコフスタイルに限らず、
    システマ」さんの練習にでると、毎回あの武術の動きは「システマ」ではこのように解釈して、
    育てていくのかと、勉強させられ、理解が深まります。
    今回もいくつか武術の上達のヒントを得ました。
    ロシアの人達は本質をとらえて、伝えるのがうまいのかもしれませんね。
    ぜひ自分の学ぶ武術のスキル向上にも、参考になるのではないかと私は個人的に感じます。

    さて、今年度も大変お世話になりました。
    皆様、良いお年をお迎え下さい!

    お店は、1/4から営業いたします!
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