page contents 達人訪問2014: アバニコ・トレスプンタス : レネ・トンソン | 無極堂JAPANスタッフブログ

無極堂JAPANスタッフブログ

カリ シラット/アーニス/エスクリマを中心として、輸入武道具とDVDの無極堂JAPAN、店長とスタッフブログです。
<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 達人訪問2014: ライトニング・アーニス : ロベルト・ラバニエゴ師 | main | カリ・エスクリマの最初に買いたいオススメ対人練習用のDVD >>

達人訪問2014: アバニコ・トレスプンタス : レネ・トンソン

0
    続いて、レネ・トンソン師をご紹介します。

    見た目は日本人のような出で立ちで、ジェントルな雰囲気抜群の師範です。
    特にイギリスで支部が多く、ヨーロッパを中心に愛されています。
    DVDはイギリスドイツで販売されています。

    アバニコ・トレス・プンタスとは、
    扇子・3つの・刃先 というような意味で、
    古流の流派の一つと言われています。

    古流なので、日本同様 足幅を大きく開き、
    大きなモーションと大声で、スタンスは広く、パワフルに撃ちぬく練習が
    重要だと説きます。

    ・ソンブラダ (傘で雨を払うような)
    ・ソンキット (先端で突き刺してエグるような)
    ・アバニコ    (扇子が開くような動きで打つ)

    というような大声が響きます。





    JUGEMテーマ:格闘技全般
    講習としては、その古流の技の実戦での活かし方とその練習

    中国武術のスイシュのような
    ナイフを使って、攻撃と防御を交換しながら
    流れるような、練習するフロードリルです。

    ガッチリしたフィーリングはなく、
    とても流れるような中で、ときおり、ブーン・バーン
    と音を入れて、それらに追随して、
    斬ったり、刺したり、投げたり、固めたりします。

    投げや、固めは、カットはガッチリとしてホールドされるため、
    形だけという内容では決してなく、実戦派の欧米人が、
    なぜ古流のこの先生につきたいのか、良くわかる内容でした。

    そして、人に教えてるのがとても、うまい先生で、
    生徒達の態度とかもよーく観察しており、つまづくと助けて下さいます。

    アバニコ・トレスプンタス流派では、
    20cmくらいの両刃のブレードのトレーニングナイフを練習に用いています。

    ↓以下、この映像もみれば、トレス・プンタスへ興味が湧くのではないでしょうか?


    DVDはこちらで購入できます↓


     
    色々体験記 | permalink | - | trackbacks(0) | - | - |
    この記事のトラックバックURL
    http://yoshida-shokai.net/trackback/144
    この記事に対するトラックバック