page contents 達人訪問2014: ライトニング・アーニス : ロベルト・ラバニエゴ師 | 無極堂JAPANスタッフブログ

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達人訪問2014: ライトニング・アーニス : ロベルト・ラバニエゴ師

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    続いて、ロベルト、ラバニエゴ師をご紹介します。

    Lightning Scientific ARNIS (ライニング・サイエンティフィック・アーニス)という
    スタイルのグランド・マスターです。
    正確にはラバニエゴ・エスクリマですか歴史は割愛。

    Lightning3

    師の祖父はシバット(ヤリの名手)だっと聞きます。

    高齢で、歩くのが大変そうですが、ひとたびスティックを持つと、
    屈強のロシア人達と、バチバチ撃ちあうほどのハードファイターであり、
    カマゴンのスティックのような重いスティックをブンブンと切りつけます。

    また古流な「エスパダ・イ・ダガ」(片手に剣や棒、片手にナイフなどの技法)を知る、
    数少ない伝達者の一人だと思います。

    JUGEMテーマ:格闘技全般

    ラバニエゴ師の練習は、遠い間合いから打ち合う、古流のスタイルが多く、
    練習は、素振りに始まり、素振りに終わるといった感じです。

    戦闘ポジションから、ひたすら、ハードストライクを打ち込むというイメージです。

    あえて、そのような方法の大切さを教えるようなメッセージに受け取れました。

    Lightning2

    他のマスターとは違って、無口ですが、いつもニコニコしている雰囲気で、
    「また来たね」って、覚えてはもらえていたのは嬉しいです。

    Lightning1

    私が以前少し教わった、ライトニング・サイエンティフィック・アーニスの印象としては、
    右利きでも、左手で徹底的に打ち合う練習をして、
    右はいつでも使えるようになるから、やらなくても良いというような内容で、
    「エスパダ・イ・ダガ」を集中的にひたすら、練習しました。

    ストライクも当てるというよりも、打ち通すというような印象で、
    ブロックも武術的な、真っ向から受けるタイプではなく、実戦的でした。

    間違いなく、打撃系のアーニスです。
    ぜひ、マニラで教わって下さい。

    無極堂JAPANでは、ライトニング・アーニスのDVDを一部扱っています。



    ↑2006年の映像



    ↑80年台の映像
     
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