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カリ シラット/アーニス/エスクリマを中心として、輸入武道具とDVDの無極堂JAPAN、店長とスタッフブログです。
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いつの間にやら練習用具が・・・

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    皆様、久しぶりのブログの更新になります。店員Aです。

    先日、これまで個人的に購入したカリ/アーニス/エスクリマ系の練習用武具を広げて、写真を撮ってみました。



    スティック x 9本
    ショートスティック x 1本
    トレーニングソード x 6本
    トレーニングナイフ x 6本
    トレーニングカランビット x 3本
    トレーニングガン x 1丁
    デュロデュロ x 1本
    アイガード x 1枚
    サロン 1枚

    練習では基本的にスティック一組とトレーニングナイフ一本があれば十分ですよね。
    でも、いつの間にやらあれやこれやと増えて一人武器商人状態になってしまいました。
    おそらく似たようなことになっている人も多くいるのではないかと思います。
    でも、まだまだ欲しいものがあるんですけどね・・・

    皆様もあんな道具がほしい、こんなものはないかなどリクエストがありましたら、是非お気軽にお問い合わせ下さい。


    M4A1RIS1rattan stick 28inch

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    カリ シラットの道具 デュロデュロ

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      デュロデュロ(Dulo dulo)は、フィリピンにおけるカリシラットの武器、練習用具のひとつです。

      wikipedia(英)ではパームトップスティック(手のひらサイズのスティック)と書かれていますが、その通り、握り込むと両端がはみ出る程度のスティックで、見た目および武器としての特性は、いわゆる寸鉄/クボタン/タクティカルペンと同じものです。

      握りこんで打ったり、突いたり、肉を挟んだり、首や腕、肩などに掛けて崩したりします。


      こちらはコンバトンアーニスという流派のデュロデュロの使い方のレクチャー動画です。



      こちらはモダンアーニスのデュロデュロを使ったドリル。左側の演者はモダンアーニスの著名なマスター サミュエル・デュレイ師です。

      無極堂では、デュロデュロやタクティカルペン本体や教則DVDを販売しています。

      タクティカルペンなどを買ったことがあるが、使用方法がいまいちわからないので練習したことがあまりない、使い方は知っているがもっと多彩な使い方を知りたり方などにオススメです。

      リンク先には中身を紹介した動画もありますのでぜひ御覧ください。


      フィリピン製のデュロデュロも販売しています。
      木製ですので、金属製のタクティカルペンに比べると、アジアンテイストがあり温かみのある道具です。
      練習用具として一本、いかがでしょうか。


      もちろんタクティカルペンも販売しています。


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      カリスティック・オリシの最後

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        カリスティックは樫のように長持ちしないので、
        使っていると、スカスカになってきます。
        例えるならば、サトウキビの絞った後みたいな感じです。

        表面の皮のヒビ割れから始まって、打ち合っていると、
        段々とカンカンという音からボスボスというような音になっていきます。

        手入れとしては、打点(刀でいう物打あたり)に市販のビニールテープを巻くと、
        少し延命したり、ヒビが外に出ていくのを押さえたりします。

        結構カラフルにしたりして、個性を出したりと楽しみにもなるかと思います。

        日頃は、手入れする必要はないかと思いますが、
        しいていうならば、表面が乾燥しないように、木材のワックスを塗ったりすると、
        少し違うような気がします。

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        カリ シラットの道具紹介 カリスティック

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          カリスティック(あるいは単にスティック)、オリシバストン(スペイン語でバトンのこと)と呼ばれるこの道具は、カリシラットにおけるもっともポピュラーな武器、練習用具です。

          このような刃のない木製の棒を練習に用いる理由は諸説あるそうですが、練習のため刃物の代用としたり、スティックを刃のないスティックそのものとして使用したり、流派によって様々な使用目的があるそうです(ひとつの流派でも練習によっては扱い方を変えることもあるそうです)。

          カリスティックの一般的な長さは、約28インチ(約70cm)(*注1)。伝統的には使用者の腕と同じ長さが適当とされています。


          材質は、ラタン製が一般的ですが、バヒカマゴンという硬い材質の木材も用いられています。

          素振りやタイヤなどへの打ち込みなど、腕や手首に負荷をかけるような練習であれば、DIYショップなどで購入できる木材でも代用できないことはありませんが、特にドリルなどのパートナートレーニングをする際には、折れて尖った破片が飛ぶとお互いに危険ですので、安全性の観点からラタン製のスティックを購入することを強くおすすめします。

          ラタン製ですと折れることなく、表面から細かく割れこぼれていくような形で痛んでいくので、比較的安全です(基本的にカリスティックは、打ち合っていると痛んでいくので、剣道の竹刀などと同様に消耗品とお考えください)。

          こちらに、カリスティックの選択の基準をまとめました。ご購入の際にはご参考にどうぞ。

          スティックの選び方


          (*注1)
          通常のスティックはクリスソードカンピランソードなどとほぼ同じ長さですが、これ以外にも、ロングスティック(ロングソードとほぼ同じ長さ)や、ナイフ(ダガ)の長さと同じショートスティックなどが練習に使われます。

          スティックなどの練習用具のご用命は無極堂JAPANにどうぞ


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